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ビオスリーHi錠 レビュー — 整腸剤で人生の「土台」が変わった話

腹の調子が悪いと、全てのパフォーマンスが落ちる。酪酸菌・糖化菌・乳酸菌の3菌配合ビオスリーHi錠を半年飲み続けた40代男のガチレビュー。

#整腸剤#ビオスリー#腸活#健康#酪酸菌

腹が弱い人間の日常

俺は腹が弱い。物心ついた頃からずっと。

朝、通勤電車に乗る前にトイレに行く。乗り換え駅でもう一度行く。会社に着いてまた行く。ロケ先でトイレの場所を真っ先に確認する。大事なプレゼンの前日は、食事を控える。納品直前の追い込みで徹夜すると、翌朝は確実に腹を壊す。

これが40年以上続いてきた俺の「普通」だった。

「体質だから仕方ない」と諦めていた。整腸剤なんて、正露丸を旅行に持っていく程度の認識。毎日飲むものだとは思ってもいなかった。


きっかけは「酪酸菌」という単語

腸活ブームには正直うんざりしていた。ヨーグルトを毎日食べろ、発酵食品を摂れ、食物繊維が足りない。全部やった。全部続かなかった。

転機は、たまたま読んだ論文の要約記事。酪酸菌が産生する「酪酸」が大腸のバリア機能を強化し、粘液分泌を促進するという内容だった。

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌は有名だが、酪酸菌は別物だ。大腸の上皮細胞のエネルギー源となる短鎖脂肪酸「酪酸」を直接産生する。つまり、腸の壁そのものを強くする菌。

「腸に良い菌を入れる」ではなく「腸の壁を修復する」。このアプローチの違いに引っかかった。


なぜビオスリーなのか

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