地域
東京歓楽街地域ナイトクラブ

六本木

/ろっぽんぎ/

東京都港区に位置する国際的な歓楽街。外国人向けナイトクラブ・高級クラブ・バーが集積し、麻薬取引・風俗・暴力事件など裏社会の事案が多発してきた。

DATE: 2024/3/1

概要

六本木(ろっぽんぎ)は東京都港区に位置し、外国大使館・高級住宅・国際的なナイトクラブが共存する複合的な繁華街として知られる。1960年代から米軍関係者や外国人を対象とした飲食・娯楽施設が発展し、バブル期には日本有数の夜の街として全盛を誇った。

裏社会との接点

麻薬・薬物取引

六本木のクラブ・バーは外国人ルートを通じたコカイン・MDMAの密売が摘発される事案が多く、外国人組織と国内暴力団の接点にもなってきた。

外国人マフィアの存在

ナイジェリア系・中国系・イラン系などの外国人グループが薬物・スカウト・売春斡旋などに関与するケースが継続的に報告されている。

治安問題

  • 2000年代の「六本木ヒルズ族」ブームと並行して、クラブでの暴行・強盗事件が増加
  • キャッチ・スカウトによるぼったくりバーへの誘導
  • 深夜の路上での暴力・性犯罪

現在

2010年代以降、警察の集中取締り・監視カメラの増設・暴排条例の強化により、かつてほどの無法地帯ではなくなった。しかし依然として薬物・風俗に関連した事件が後を絶たない。