人
人物
高山清司
/たかやまきよし/
六代目山口組の若頭(ナンバー2)。弘道会出身で、司忍組長を支える最高幹部。恐喝事件での服役を経て2019年に出所。
概要
高山清司(たかやまきよし、1947年〜)は、六代目山口組の若頭(ナンバー2)。愛知県名古屋市を拠点とする弘道会の出身で、司忍六代目組長の側近として山口組の運営を主導する。
経歴
弘道会での台頭
愛知県津島市出身。弘道会(旧・弘田組)に所属し、頭角を現す。弘道会は東海地方を拠点とする山口組の有力二次団体で、高山は同会の会長を務めた。
山口組若頭就任
2005年、司忍が六代目山口組組長に就任した際、高山は若頭に就任。組長が服役中の山口組を実質的に取り仕切る立場となった。
恐喝事件と服役
2010年、京都の建設業者に対する恐喝事件で逮捕・起訴され、懲役6年の判決を受けた。2019年10月に出所し、山口組の運営に復帰した。
山口組分裂への対応
2015年の山口組分裂(神戸山口組の結成)は高山の服役中に発生。出所後は組織の引き締めと勢力回復に注力しているとされる。